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【こんなに便利】eSIMを海外で使ってみた

こんにちは。あおねこです。

スマートフォンが普及して以来、海外でgoogle mapやUberを使うことは当たり前になりつつありますね。
ポケットwifiをレンタルして海外旅行に行くという人が大半かと思います。

そんな時、気になるのが

  • 荷物がかさばる
  • バッテリー切れ
  • 通信制限

今回はポケットwifiに代わるeSIMの提案をさせていただきます。

eSIMとは

最近ではシャオミ、ファーウェイなどのメーカが複数のSIMカードが入るスマートフォンを発売しております。
メインのSIMとは別に海外用のSIMや通信容量を補完するSIMがあれば便利ですよね。
一方で、SIMを店頭に購入に行く、郵送で受け取る等手間がかかります。

eSIMのeは「embedded(組み込み)」を意味し、組み込み型のSIMを意味します。
スマートフォンの基板上にあるチップにSIMの機能が備わっているため、SIMカードを挿入する必要がありません。

アプリで契約、書き込みするなど、物理的な制約を取っ払って使用することができます。

使った感想

実際に私がアメリカで使用した感想をまとめたいと思います。

私は現在iPhone11を使用しています。
iPhone XS/XR以降のiPhoneではeSIMに対応しています。
最近話題のiPhone SE2ももちろんeSIMに対応しています。

旅行者に向けたアメリカでのeSIMの契約先はいくつかあります。
私はその中でも「airalo」というeSIMプロバイダーを選びました。
理由は「安さ」です。

[btn]Airalo HP[/btn]

ホテルでwifiが使えることもあり、7日間1GBの小容量プランを選びましたが、たった$3でした。
「レストラン検索」「google map」「Uber」が主な使用用途でしたが、
いずれも問題なく使用でき、容量も使い切ることなく、快適でした。

たくさん通信される方は、都度容量をチャージしたり、大容量プランを選ぶことで解決できます。

契約含む作業はアプリで完結します。
プランを選択→購入後、インストールまでアプリで全て操作できます。

結論

  • 荷物がかさばる
    →お手持ちのスマートフォンだけでOK
  • バッテリー切れ
    →お手持ちのスマートフォンのバッテリーだけ気にすればOK
  • 通信制限
    →都度容量をチャージ、大容量プランを選ぶことでOK

このようにeSIMはモバイルwifiに比べてとても便利です。
海外で使用する場合はeSIMを是非試して下さい。

また、実はeSIMは国内でも使用できるので、別の記事で紹介させていただきます。

それではまたお会いしましょう!

Airalo HP

 

ABOUT ME
あおねこ
現在32歳、某メーカで働くサラリーマン。 2020年4月よりエンジニア→バイヤーとしてメキシコで働く予定です。 (現在新型コロナの影響で引き続き日本にて働いています) 英語学習をはじめとするスキルアップに関する情報や、海外生活について発信していきます。