英語学習

【イングリッシュブートキャンプ】英語のブートキャンプ体験談

正直2日間で20時間英語づけはめちゃくちゃキツい。
でも英会話のスタートアップとしてとても優秀!
なのでそれでもやりたい!という方にイングリッシュブートキャンプはオススメ。

2019年にイングリッシュブートキャンプを受講した体験談を話します。

本記事の内容

・英語のブートキャンプってそもそも何?
・ブートキャンプのプログラム紹介
・自身の体験談を紹介します

英会話は仕事をする上でとても重要なスキルです。
相手の言葉を聞くだけではコミュニケーションはできませんよね。

英会話を強烈にスタートアップすることで、今後の英語に対する姿勢が全然違うはずです。

 

 

英語のブートキャンプってそもそも何?

「2日20時間で英語が喋れるに到達」

公式サイトでまず目に入ってくるのがこのスローガン

いやいや20時間って2週間でそのくらい勉強する人もいるでしょ?
ちょっと誇張しすぎじゃないの?

初めに申し上げますが、20時間ではスキルが劇的に向上しません。

しかし、イングリッシュブートキャンプでは独自のプログラムで
英語が話せるまでの「壁」を破壊し尽くしてくれます。

「壁」って何?

英語を話せるようになるまでに、次の「3つの壁」が紹介されています。

・異文化の壁
・心理的な壁
・瞬間英発話の壁

実は、多くの人が英会話を理解するための知識を有しています。
中学、高校で覚える英単語数が3,000語であるのに対し、
英会話に必要な単語数はたった2,000語なんです。ではなぜしゃべれないのか?
先ほどの「3つの壁」が邪魔するんですね。

イングリッシュブートキャンプでは次のように壁を壊します。

・話す順番や英語でのロジカルな話し方を身につける
->異文化の壁を壊す!
・大きな声でジェスチャー、アイコンタクトと共に話しまくる
->「恥ずかしい」「間違えたくない」という心理的な壁を壊す!
・知らない単語を簡単な言葉で説明する
->セカンドベストイングリッシュで瞬間英発話の壁を壊す!

どうですか?なんだか心強いですね。

なお料金は2日間で98,000円
1レッスンを(40分)で換算すると約3,300円/レッスン

ちなみに遠方だと移動費と宿泊費がかかります。

学生にはとても高価だが、社会人1〜3年目だったらまぁ払える値段。
将来海外に関わる仕事がしたい場合は旅行を我慢して受講を考えてみては?

ブートキャンプのプログラム紹介

2日間で20時間は正直キツい!
特に初日は12時間もありめちゃめちゃキツい!
夢でも英語が出てきてうなされる!

でもなんだか気分はよかった。

・初日のプログラム:12時間
・2日目のプログラム:8時間
・卒業式

休憩時間含め、日本語は完全に禁止されています。

初日のプログラムで「3つの壁」を破壊し、2日目で実践していくプログラム。
初日は特にチャレンジで、話して考えてフィードバックしてを高速で回すことになります。
2日目は仲間と議論したり、ビジネスシーンを想定したロールプレイをし、
学んだことを実際に実践していく内容でした。

全プログラムは次のブログ「ALL-EIKAIWAさん」で詳細に紹介されているので参考にしてみてください。

 

自身の体験談を紹介します

殻を破ることができた

最も感じることが、「殻が破れた」です。
これは壁を破壊したことを実感したから感じた感覚だと思います。

正直自分が一番きつかったのが一番はじめの恥をなくし、自信を持って話すトレーニングです。

ケネディ大統領が行ったスピーチ「The moon speech」を
「大きな声で」「自信たっぷりに」「ジェスチャーをつけて」しゃべるのですが
私は人前で話すのが苦手だったため、自分の順番が来るまで鼓動が激しく、
しゃべっている時も吐きそうな感覚がありました・・・

精神的に弱い人には辛いプログラムだと思います。

それが克服できていると感じたのはランチのタイミング。

ランチは仲間や先生と一緒に食べるのですが、
リラックスしていることもあるのか、英語で話すことに恥じらいはありませんでした。
(ちなみにランチはデパ地下の中華ランチとかハンバーグランチとか)

次にこれは役に立ったと感じたのが「セカンドベストイングリッシュ」「Cut in」

セカンドベストイングリッシュ

「セカンドベストイングリッシュ」とは知らない単語でも自分の知っている表現でなんとかやりくりすること。
例えばバナナという単語を知らなくても「黄色い」「細長い」「甘いフルーツ」と言ったら何を指しているかわかりますね。
日本語でも無意識でよく使っていると思います。
これを使うことで、話が途切れず進めることができるようになりました。

Cut in

「Cut in」とは相手の会話を遮ること。
相手が議論の中で話題が外れた時に「ちょっと待って」「それおかしくない?」と話を遮ります。
これは実際ビジネスではとても重要で、コストや仕様、納期を相手の好きにコントロールされそうな時、ちゃんと反論しないといけませんよね。

この表現をしっかりと身につけられたのは本当によかったと感じました。

話は逸れますが・・・
実はアメリカのサンフランシスコに1週間短期留学したことがあります。

自分からなかなか話しかけられず、質問には1文で答えるだけで、
クラスメートのブラジル人の話を全く遮ることができず議論の輪に入れない。
そんな辛い思いをしたことがあります。

あの時の自分に言いたい。
海外留学する前にイングリッシュブートキャンプ受けとけ。

まとめ

イングリッシュブートキャンプはスキルを劇的に向上させるわけではありません。

しかし、英会話の前に立ちはだかる壁を破壊することで自信が持っている知識を応用し、
話すことができるようになります。

そのため、英語を十分学んでいるはずなのに英会話が苦手、抵抗があるという方に
強くオススメします。

逆を言えば、インプットのプログラムではないため、インプットが不足している方は
向上が感じられないかもしれません。

その場合は全額返金制度があるので安心できるかと思います。

最後に余談ですが、メンタリストのDaigo氏は英語について次のように紹介されています。

日本人はまず、「自信がない」「積極性がない」「正しく話そうとしすぎる」「ジェスチャーが乏しい」などの、英語以前の問題を解決しなければなりません。

ケンブリッジ大学が語学と学習時間について行った調査では、「普通のペースで行われる語学授業」「30日の短期で詰め込む集中型授業」「海外留学」の中で、もっとも効果があったのは、二つ目の「短期集中型の授業」であったことが明らかになりました。

まさにイングリッシュブートキャンプと同じですね。

それ以外にも科学的に裏付けのある勉強法が本にてたくさん紹介されているので、
英語学習を効率よく行いたいという方にオススメです。

それではまたお会いしましょう!

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ABOUT ME
あおねこ
現在32歳、某メーカで働くサラリーマン。 2020年4月よりエンジニア→バイヤーとしてメキシコで働く予定です。 (現在新型コロナの影響で引き続き日本にて働いています) 英語学習をはじめとするスキルアップに関する情報や、海外生活について発信していきます。